現役パティシエ10年の自分が進めるおすすめ製菓本をご紹介します。
自分は少し現代では珍しく専門学校に行かず無知のまま高卒でパティシエとして見習いからスタートしました。勿論器具の名前、製法、生地の名前すら知りません。
しかし現場は甘くなく、ひたすら先輩の指示に従い業務を進めます。ついていくには製菓知識が必要で、知識がない自分は食らいつく為ネットで沢山調べ気になった本は購入し知りたい部分を読み込み勉強しました。
その時に役立った本がありますので是非同じ境遇の方、新人さん、勿論お菓子作りが好きな方にも必ず為になる本をご紹介いたします
①たけだかおる洋菓子研究室のマニアックレッスン 乳化と混ぜ方 編
こちらは焼菓子、生地を作る際にとても役立ちました。
どのお菓子本にも「さっくり混ぜる」「切るように混ぜる」など生地1つ1つに対して混ぜ方が存在します。
先輩の生地は高くふんわり綺麗に焼き上がるのに対して、自分はぺっちゃんこ、気泡がバラバラなど。ようやく3年目程で生地の仕込みをさせてもらえるようになった時壁にぶち当たり、「何となく」から「理論」へ変わり自然と上手に作れるようになりました。
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